ヤミ金 見分け方

ヤミ金の特徴

今回キャッシングをするために多くの金融機関を調べて電話をかけたりしましたが、中には闇金を思わせる金融機関もありました。さらに私の友人から聞いた話ですが、自己破産してヤミ金に手を出し大変なことになった人もいるそうです。これからキャッシングしようとしている方に是非見ていただきたいです。

 

※こんな広告は要注意※

 

 

 

ヤミ金業者の特徴その1

 

財務局や資金業協会、都道府県に資金業としての登録を行っていない

 

資金業を営む際は必ず上記に登録をしいないと運営できない法律になっています。しかしヤミ金のほとんどは無登録で違法な経営をしています。さらに登録している金融機関でも、高額な利息を設定して登録を取り消された業者も中にはあるそうです。

 

 

ヤミ金業者の特徴その2

 

ダイレクトメールや電話がかかってくる

 

自己破産者などを官報などで調べてダイレクトメールや携帯に電話をかけてくるケースです。最初は非常に安い利息で安心を促す内容で案内してきますが、実際に借りてしまうと高額の利息を払うことになります。さらに、ヤミ金融業者に個人情報が渡ってしまうと、別のヤミ金からしつこく勧誘してくる可能性もあるそうです。

 

 

ヤミ金業者の特徴その3

 

携帯電話の表記

 

広告などに掲載されているヤミ金はほとんどが携帯電話の番号を載せています。かかってくる電話も携帯電話や非通知などです。財務局などに資金業としての登録をしていない(登録には固定電話の番号が必要)ので携帯電話番号でかかってきます。広告に掲載する際も、固定電話の番号のみ記載できる決まりになっています。

 

 

ヤミ金業者の特徴その4

 

公衆電話やスポーツ新聞、インターネットなどに広告が貼られている

 

これは違法広告で、お金に困っている人に上手く勧誘するような文字が書かれています。聞き覚えのない所や、いかにも怪しそうな所はやめておいた方が良いです。

 

 

ヤミ金業者の特徴その5

 

多額の金額でも無保証や無担保で借りれる

 

一般的には多額な金額になると担保や保証人が必要になってきます。(数百万円から数千万円)そんな甘い話はありません。

 

 

ヤミ金業者の特徴その6

 

紹介屋

 

「今の現状では借りれできないけれど、ここの金融機関なら貸してもらえる」など上手く勧誘してヤミ金融を紹介される紹介屋というものがいるそう。しかも、「紹介した分の紹介料がいる」といって紹介料を取るといった悪質なケースもあります。

 

 

ヤミ金業者の特徴その7

 

融資詐欺

 

知名度の高い金融機関を偽ってダイレクトメールや広告を掲載するケースで、各会社のロゴまで使用してあたかもその金融機関だと思わせる融資詐欺。これは、「融資するためのお金が必要になるので◯◯口座に振り込んでください」などと言いお金を騙し取る詐欺です。

 

 

ヤミ金業者の特徴その8

 

資金業者登録番号が掲載されていない

 

正規の金融機関は、ホームページなどに資金業者登録番号必ず掲載されています。掲載されていない場合は闇金ということになります。

 

しかし、掲載されていても闇金という可能性があります!!

 

掲載しているから安全ではなく、その登録番号が本当に存在しているのかを確認することが大切です!
金融庁のホームページから確認することができて、番号を入れてヒットしなければそれは闇金ということになります。

 

ここから確認できます→登録資金業者情報検索入力ページ

 

 

〜実例〜

 

京都府在中のサラリーマンMさんに東京の金融機関(ヤミ金)からダイレクトメールが届き借入してしまった。Mさんは、消費者金融から数百万円の借入をしており、ヤミ金業者のダイレクトメールに「当社ならもっと低金利で融資します」という勧誘を鵜呑みにしていまい、低金利のヤミ金に借り換えをしてしまった。

 

そして数百万円の融資を申込んだ後日、Mさんの口座にヤミ金業者から数万円の振込があり、1週間ほど後で「◯万円返済してください」という連絡がきた。「そんな急に返済できない」と言うと、Mさんの親宛に数十万円の請求がいき、Mさんの職場には「返済しろ」などとかかれたFAXが数十枚届いた。

 

 

 

 

最近マンガや映画でも注目されている闇金の実態。闇金といえば強引な取り立てはつきものですよね。

>>次ページでは取り立てについて紹介しています