カードローン トラブル

カードローン〜こんなトラブルありました!〜

必見

 

カードローンは便利ですが、使い方を間違えたり盗難にあったりすると大変なことになります・・

 

トラブルに巻き込まれると、家族に知られてしまうことになるので避けたいですよね。

 

このページでは、カードローンを利用した人のトラブルを紹介していきます。

 

 

カードが窃取されたケース1

 

銀行カードローンを利用していたAさんは、暗証番号を生年月日にしていました。

 

ある日、オートロック付きマンションの自宅にカードと生年月日がわかる資料を保管していた所、何者かが家に侵入してカードを盗み、その日に現金を300万円引き出されたトラブルがありました。

 

カードが窃取されたケース2

 

銀行カードローンを利用していたYさんが、駐車中の車からカードの他、通帳、実印、免許証を盗まれてATMから2回にわたって現金80万円が引き落とされたケースです。Yさんは、カード以外にも通帳や実印、免許証などを車内においたままにしていました。カードの暗証番号は自分の生年月日にしていたそうです。

 


こうならない為にも・・・

 

カードローンだけでなく、暗証番号は生年月日にしない方がいいですね!
暗証番号を生年月日にしていてお金を引き出されたケースは非常に多いです。

 

Yさんの場合、通帳や免許証まで盗られているのでかなり危険ですよね。。

 

キャッシュカードなどの大事なものは、わかりにくい所に隠しておいたり車中に置きっぱなししたりしないことが大切ですね。

 

私のアメリカ人の友人は、通帳などを引き出しに入れてカギを掛けてさらに、くさりを何重にもつけていました(笑)アメリカは家に侵入されるケースが多いので厳重に警戒しているそうです。

 

日本は安全だからとついついおろそかになりがちです。日頃からしっかり管理しておきたいですね。

 

カードローンを申し込んだのが家族にバレたケース

 

専業主婦のTさんは、家族に内緒で銀行カードローンを利用しました。しかし、数日後に自宅に書類が届き、旦那さんに中を見られてしまったのが原因でバレてしまいました。Tさんは申込み方法を郵送にしていたので全ての書類が自宅に届くようになっていました。

 

こうならない為にも・・・

 

カードローンの申込み方法はインターネットから申込むか、自動契約機を利用する方法が一番早く借りれて家族に知られるリスクが少ないです。

 

闇金を利用したケース

 

借金が約200万円あった会社員男性Sさんは、何も知らず闇金から借入をしてしまいました。Sさんは既に多額の借金があるため、銀行カードローンや消費者金融から申し込んだのですが審査に通りませんでした。

 

そんな時インターネットで見つけたのが闇金でした。「他社から借入があっても必ず融資します!」という謳い文句に惑わされてしまったのです。利息は膨れ上がって、20万円借りたはずが100万円近くになってしまったそうです。

 

こうならない為にも・・・

 

結論は闇金に手を出さないということです。
闇金の見分け方のページでも紹介していますが、最近では様々な手口で近寄ってきます。お金を借りる前にまずは闇金の実態を知ることが大切だと思います。